凄腕コラム

必殺穴職人
小宮栄一 

 阪神10Rの神戸新聞杯はダービーの1〜3着馬がこぞって登場する。過去を振り返っても、6年連続で前走がダービー組だった馬が優勝している。クラシック組は秋になっても、好スタートを切る例が多い。データ的には厳しくても、波乱があれば、やはり夏の上がり馬。ナムラクレセントだ。未勝利を勝ったばかりできさらぎ賞(8着)に挑戦した素質馬。ここへきて2連勝中の勢いは本物だ。

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