凄腕コラム

哲学書
高柳哲人 

 中山9Rの勝浦特別。狙うのはハッピービーチです。  最近は、1戦ごとに好走と惨敗の繰り返し。順番通りならダメの番ですが、今回は狙ってもよさそうです。その理由は馬場。開幕週ほどの極端さはないとはいえ、まだ前残りの競馬が見られる中山の芝は大きな味方になります。  前走の朝日岳特別は、騎乗していた田中博が「下が良ければ、もっと粘っていたと思う」と話したように、馬場に泣かされました。当時は良馬場発表ながら、前日の雨が残っており、重めの馬場。加えて連続開催の後半で荒れ始めていたことも、マイナス材料になりました。それでも4着に入ったのは、実力の証し。”法則崩れ”に期待します。 ◎11○10▲8★12△3、6

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